一生の宝物になる婚約指輪を選ぶときに注意すること

ハート

お色直しのドレスの選び方

水色のドレス

ドレスを選ぶ際の注意点

カラードレスとは、結婚式のお色直しの際に着用するドレスのことで、色やデザインのバリエーションが豊富にあるのが特徴です。純白のウェディングドレスと違い、カラードレスは似合う色、似合わない色が人それぞれ違うので選ぶ際は注意が必要です。顔立ちや肌の色味によっても印象が大きく変わってしまうので、事前にカラー診断をして自分に似合う色を見つけておくと良いでしょう。カラードレスを試着するときは、一人で行かずに母親や同性の友人を連れて行き、客観的に判断してもらうのがおすすめです。店員さんは当たり障りのないことしか言わないものです。似合ってないときはズバッと指摘してくれる同性の家族の意見は参考になるでしょう。また、試着の際は必ずカメラで全身が映るように撮影しておきましょう。全体のバランスが把握できるので、後日じっくり選ぶときに役立ちます。

小物の合わせ方が重要

結婚式では、一着目は純白のウェディングドレスを選ぶ女性がほとんどですが、二着目以降は、ガラッと印象を変えた鮮やかな色合いのドレスを選ぶ方が多いのではないでしょうか。真っ白なウェディングドレスも素敵ですが、色合いやデザインによって季節感を演出できるカラードレスは参列者の目を楽しませてくれます。カラードレスの場合は、同じドレスでもヘアメイクや小物の合わせ方によって、印象が大きく変わって見えることがあります。髪型やブーケなどは、一着目のドレスと変化を付けたほうがより華やかに演出できます。特に、ブーケはカラードレスの色合いに合わせた花束の方がしっくりきますし、一体感が出て素敵です。一着目のドレスと同じ雰囲気のカラードレスなら、ブーケを兼用しても違和感はありませんが、違う雰囲気のドレスのときは、花の種類や色合いを変えるなどの工夫が必要です。